筋肉を鍛えるということ

みなさん、こんにちは!
ここ最近気温を確認しなくても日に日に寒くなっているのが、実感できるくらい一気に冷えてきましたね💨
これからの時期、暖かい室内で過ごす時間が増えるかと思いますが、年末年始に美味しいものを食べるためにお腹に余裕を持たせる最後のチャンスでもあります笑😋
自分自身、社会人になってどんどん運動不足になっており、高校の友達や後輩に会うたびに「田川さんちょっと太くなりました?笑」や「オレが知っとる田川じゃないなど笑」好き放題言われ、自分の中でもこのまま放っておくのはまずいと思い、ジムに通うことしました。現在、仕事終わりに近くのジムに行くことがここ3ヶ月間の日課になっており、日々筋トレやヨガ、ランニングなど様々なトレーニングを行ない体や精神を鍛えています🙏
その中でここ3ヶ月間で一番印象に残っているトレーニングというのが、ジムに入って最初に受けた下半身強化を目的としたトレーニングです。このトレーニングにより私は、予想を上回る体の衰えをまざまざと実感することになります。そして1つの大きな発見もありました。
トレーニングの時間としては15分と、全てのプログラムの中で1番短いのですが、これが世界一長い15分と思えるぐらい最高にキツく、10分も持たずに体が完全に動かなくなりました笑 人生でこんなに体が動かなくなることは今までなかったので、本当にビックリしました❗️
ただこのトレーニングで一番驚いたことは自分の体力の衰えではなく、自分以外の参加された方全員が最後までトレーニングをやり切られていたことです。
この参加されていた方というのは9割以上が40〜60代の自分よりも倍近くの年齢層の方々で、中には完全に白髪の方や明らかにお腹が出ている方など、一見体が動かなそうに思えた方々が悠然とした表情でハードなトレーニングをされているんです。
人間というのは年を取ったら自然と体が動かなくなっていくと思っていた私としては、普通の年配の方々が自分より動けていることがすごく衝撃的でした。
トレーニング後に、このプログラムは中野ジェームズという有名なスポーツトレーナーが作ったものだということを聞き、その日は下半身中心に疲労を抱えながら帰宅しました( ;∀;)
それからしばらくして、たまたまインターネットで発見した中野ジェームズさんの記事を読んでみると非常に興味深い内容が書かれていました。裏覚えで申し訳ないのですが、「筋肉というのは何歳になっても鍛えれば衰えないもので、大人になって若い時のように体を使った運動やトレーニングをしなくなることで、筋肉の貯蓄がなくなりどんどん動けなくなっていくスパイラルに入る」というようなことが書かれており、この記事を読んでいる時、ジムで見たあの年配の方々の姿が思い浮かびあがってきました。
まさにいくつになっても体を鍛えていることで、十分な体力と筋肉が貯蓄されていて、トレーニングをしていなかった20代の私よりも軽快に動けていたのです!
これは足や腕などの筋肉だけに言えることではなく、同じように筋肉が張り巡らされている顔にも言えることだと思います。顔の筋肉もいくつになっても日々鍛えることによってトレーニングを行なった分だけ、しっかりと貯蓄され、年を取るごとに鍛えていない方との差が表情の明るさなどで表れ、その違いがより若々しく映ります。顔の筋肉を鍛えるということは表面上の変化だけではなく、認知症予防のようなまだ科学で解明されていない部分でも可能性が広がるトレーニングだと思っています。
9月からジムに通い始めたのは自分の健康維持や理想の体作りのためだったのですが、それだけではなく今回の経験から改めて表情筋トレーニングの重要性を再認識でき、表情筋も含めた全身の筋肉を考えるすごく良い機会となっています。
みなさまも体と表情がいくつになっても若々しいと言われるように、意識して筋肉に刺激を与えてあげてください😀